Shimazu music news



「うちの子、音楽についていけてる?」学校の授業がもっと楽しく、得意になる理由


2026.04.01

学校の音楽の授業、お子さまは楽しめていますか?

「合奏でうまく弾けるかな」「リコーダーのテスト、大丈夫かな」と、保護者様としては少し気になるところですよね。実は、ヤマハでのレッスンと学校の音楽には、お子さまの「得意」を爆発させるうれしいつながりがたくさんあります。今回は、学校の授業がもっと楽しくなるコツと、自宅練習のヒントをまとめました。

ヤマハに通っているお子さまは、無意識のうちに学校の授業で役立つ「3つの武器」を身につけています。

  • 「聴く力」が譜読みを助ける:
    耳が育っているヤマハ生は、先生が弾いたメロディやCDの音をキャッチするのが得意。楽譜を読むのが少し苦手な子でも、「音のイメージ」が先にあるので、学校の新曲にもスムーズに入っていけます。
  • 「リズム感」で合奏の要に:
    お友達と音を合わせるアンサンブルの経験は、学校の合奏で大活躍!周りの音を聴きながら自分のリズムをキープする力は、クラスの演奏を支える頼もしい存在になります。
  • 「集中力と忍耐力」の土台:
    ひとつの曲を仕上げるレッスンの習慣は、脳科学的にも集中力を高めると言われています。学校のテストや慣れない楽器(鍵盤ハーモニカやリコーダー)への挑戦も、粘り強く取り組めるようになります。

「学校の宿題もあって、なかなか練習時間が…」というお悩みにお答えします!

Q. 学校の音楽の宿題と、レッスンの練習、どちらを優先すべき?

A. 「両方ついでに」が正解です!

例えば、学校で習っている曲をピアノやエレクトーンで弾いてみるのは最高の練習になります。楽器が変わっても「指を動かす」「音を読み取る」という根本の力は同じ。学校の曲がスラスラ弾けることで、「自分は音楽が得意なんだ!」という自己肯定感につながります。

Q. 練習を嫌がるとき、どう声をかけたらいい?

A. 「小さな成長」を実況中継してあげてください。

「今日はここだけ弾けたね」「先週より音がきれいになったね」と、具体的な変化を言葉にするのがコツです。親御さんが「今の音、素敵!」と共感してくれることが、お子さまにとって一番の報酬になります。

ピアノや英語のレッスンを続けることは、単なる技術習得ではありません。

「難しいフレーズを克服した」「発表会で最後まで弾ききった」という経験は、課題克服力自己管理能力として、勉強やスポーツなど、音楽以外の場面でもお子さまを支える一生モノの財産になります。

学校の音楽室で、お子さまが自信を持って楽器に向き合えるように。日々のレッスンが、その大きな背中押しになっています。

島津楽器では、学校の音楽授業や行事(伴奏オーディションなど)に合わせたサポートも行っています。「学校でこの曲をやるんだけど、うまく弾けないみたい」といったお悩みも、ぜひお気軽に講師までご相談ください!

親子で「音楽がある生活」をもっと楽しんでいけるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

島津楽器
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