2026.05.16

「今週は忙しくて一度も楽器に触れなかった」
「宿題が終わっていないから、先生に合わせる顔がない……」
そう思って、レッスンをお休みしようかな?と考えたことはありませんか?
実は、島津楽器(YAMAHA MUSIC SCHOOL)のレッスンは、練習が完璧な時よりも、むしろ「練習ができなかった時」にこそ価値を発揮します。
今回は、保護者様の心がふっと軽くなる、練習不足の時の「教室活用術」と、そのまま使える「連絡帳の例文」をご紹介します。
YAMAHA MUSIC SCHOOL(ヤマハ音楽教室)の講師は、単に「弾き方を教える」だけでなく、生徒さんのその日の表情や指の動きを見て、その場で指導内容をゼロから組み立て直すプロフェッショナルです。
「練習不足だから行かない」のはもったいないこと。どんな状態でお越しいただいても、その時間を最大価値にするのが私たちの仕事です。安心して、そのままの姿でいらしてください。
理想は毎日5分でも座ることですが、学校行事や体調、気分の浮き沈みで、どうしても楽器の蓋を開けられない週もありますよね。
島津楽器では、家庭学習とレッスンのバランスをこのように考えています。
「先生に申し訳ない」ではなく、「練習ができない時こそ、プロに調整してもらうチャンス」だと考えてみてください。
「練習不足をどう伝えたらいいかわからない」という時は、以下のフレーズをそのまま連絡帳に書き込んでください。「今の状況を伝えるだけ」で、講師は今日の内容を最適に調整してお待ちします。
「今週はバタバタしており、一度もピアノに触れることができないまま当日になってしまいました。よろしくお願いいたします。」
「正直に教えてくださって助かります!」
事前に分かれば、教室で完結する練習メニューへすぐに切り替えられます。
「宿題の〇ページが難しかったようで、途中で練習が止まっています。今の進み具合はこのあたりです。」
「つまずきポイントが分かって嬉しいです!」
どこで止まったかを知ることは、上達への近道。そこを重点的にフォローします。
「学校の行事が重なり、少し疲れが溜まっているようです。今日は本人の様子を見ながら進めていただければ幸いです。」
「お子様の体調が第一です。お任せください!」
負担の少ない内容に変えたりと、メンタル面も全力でサポートします。
「今週は楽器に向かうまでがなかなか大変な1週間でした。教室で先生にお会いして、気持ちを切り替えられればと思っています。」
「親御さんの頑張り、よく分かります!」
ご家庭での様子を共有いただければ、お子様のやる気を引き出す「最高の一言」を講師が考えます。
練習の習慣化に悩むのは、お子様が楽器を生活の一部にしようと頑張っている証拠。そして保護者様が、お子様の成長を心から願っている証拠です。
親御さんが「厳しい先生」にならなくて大丈夫。お家では「一番のファン」でいてあげてください。指導の面や、習慣化の壁を乗り越えるお手伝いは、私たち島津楽器の講師にぜひお任せください。
「また来週も行きたい!」
そう思える時間を、私たちと一緒に作っていきませんか。
島津楽器( YAMAHA MUSIC SCHOOL・英語教室)
私たちは、鹿児島県志布志市・鹿屋市・曽於市を中心に、音楽を通じて親子の笑顔を増やすお手伝いをしています。
〒899-7103 鹿児島県志布志市志布志町志布志2-14-14
TEL:099-472-0206