2026.08.03

新学期や休み明けなど、生活リズムがガラリと変わる時期は、練習の習慣も乱れやすくなります。
「学校や園に通うだけでクタクタで、家での練習まで手が回らない…」
「前は弾いていたのに、急に鍵盤に向かわなくなった…」とお悩みの保護者様も多いのではないでしょうか。
環境の変化が大きい時期は、子どもも大人と同じように疲れを感じることがあります 。
そんな時期に無理に「毎日しっかり練習させよう」とすると、親子ともに負担になってしまいます。
今回は、新学期の生活リズムの乱れに合わせて、無理なく前向きに続けられる「1分省エネ練習法」と、ご家庭でのサポートのコツをご紹介します
習慣化のコツのひとつは、スタートラインを極限まで下げることです。
やる気に頼りきらずに、「これならできる!」と思える超スモールステップから始めましょう。
「いつ練習するか」が毎回バラバラだと、始めるたびに決断のエネルギーが必要になります。
普段のルーティンにセットで組み込むのがおすすめです。
練習を無理なく続けるためには、ご家庭での温かい見守りと前向きなコミュニケーションが欠かせません。
教室での学びをご家庭での練習にスムーズにつなげるために、連絡メモやレッスンノートをぜひ活用してください。
「今日教室でどんなことを習ったのか」「どこをポイントに練習すればいいのか」を親子で軽く確認するだけでも、練習の迷いがなくなります。
また、練習に向かえない日が続いたり、壁にぶつかったりした時は、決してご家庭だけで抱え込まないでくださいね。
お子さまの様子に合わせて、講師がご相談に応じて、レッスン内容や宿題を調整いたします 。
新学期や休み明けなどは、大人も子どもも生活リズムを整えていく期間です 。
完璧を目指さず、まずは「1分だけ」の省エネ練習から始めてみませんか?
日常の中でのちょっとした工夫や関わり方について気になることがあれば、いつでもお気軽に担当講師までご相談ください!
鹿児島県 島津楽器(YAMAHA MUSIC SCHOOL・ヤマハ英語教室)