2026.09.10

教室や街中でイベントの話題が増える時期は、子どもたちの好奇心がグッと高まり、自然に英語を口にする絶好のチャンスです。
「Happy Birthday!」や「Happy Halloween!」「Merry Christmas!」などのイベントフレーズ、ぜひご家庭での日常会話やイベントの時に使ってみてくださいね。
「でも、自分の英語力に自信がないから、家で英語で話しかけるのはちょっと照れくさい…」「発音が間違っていたらどうしよう…」と不安に思う保護者様もいらっしゃるかもしれません。
今回は、親御さんが英語が得意でなくても子どもがぐんぐん伸びる理由と、ご家庭でイベントや日常の英語をたっぷり楽しむためのサポートのコツをご紹介します。
英語教室に通うお子さまにとって、ご家庭で一番必要なのは「完璧な英語の手本」ではなく、「英語を楽しむ環境と味方」です。
教室でネイティブの音や正しいリズムをしっかり吸収しています。
ご家庭で保護者様がカタカナ英語で声をかけたとしても、お子さまの英語力に悪影響が出ることはほとんどありません。むしろ、楽しむ姿勢が大切です
おうちの方が楽しそうにフレーズを口にしたり、一緒に季節イベントを楽しもうとしたりする姿勢そのものが、お子さまの「もっと話したい!」という意欲を引き出します。
フレーズをご家庭で試すとき、以下の3点を意識するとさらに効果的です。
勉強として言わせようとすると子どもは身構えてしまいます。
お菓子やプレゼントを渡すとき、お部屋の飾り付けをするときなどに「ごっこ遊び」の延長として手軽に使ってみましょう。
「教室でどんな歌やった?」「先生なんて言ってた?」「この英語ってどういう意味だっけ?」と聞いてみてください。
子どもは知っていることを大人に教えるのが大好きです。「教える」体験を通じて、自信と定着度がぐんと高まります。
知っている単語を1つでも口にできたら、「言えたね!すごい!」「今のGood!」と一緒に喜んで褒めてあげましょう。
「英語を使うと褒められる」「伝わると嬉しい」という体験の積み重ねが、自発的に英語を口にするきっかけになります。
教室では、季節のイベントや日常の場面に合わせた歌・ストーリー・アクティビティをたくさん取り入れています。
ご家庭でフレーズを使ってみたときのお子さまの反応や、「こんな風に言っていたよ!」というエピソードがあれば、ぜひ連絡メモや送り迎えの際に講師へ教えてくださいね。
「お家でも英語でごあいさつできたんだって?」と教室で声をかけたり話題にすることで、お子さまのやる気スイッチがさらにオンになります!
英語を身につける上で大切なのは、机に向かう勉強時間だけでなく、イベントや遊びの中で英語に触れるワクワクした体験です。
ぜひご家庭でも季節のイベントや日常のちょっとしたやり取りを活用して、親子で楽しく英語のコミュニケーションを広げてみてくださいね!